2026/02/09 16:45

だんだんと肌寒くなってくると、手足の先が氷のように冷たくなったり、お腹や腰回りがひんやりしたり…。多くの女性が悩まされる「体の冷え」。

外から温めることももちろん大切ですが、「体の中から熱を生み出す力」によって、
自分の体から温まることも大切です。
この熱を生み出すスイッチを押してくれるのが、良質なはちみつです。

「冷え」に悩むあなたに、おすすめのはちみつをご紹介します。

まずはここから。巡りの土台を作る

冷え対策の基本は、毎日コツコツ続けること。そこでベースとして取り入れていただきたいのが、「ジャラ」です。

ジャラは、体に優しく、そして持続的にエネルギーを届けてくれる「フルクトース」という糖の割合が高いのが特徴。血糖値の乱高下も穏やかなので、体に余計な負担をかけることなく、エネルギー代謝の土台をしっかりと整えてくれます。

芯からの冷えを力強くサポート

「何をしても温まらない」「長年、冷えと付き合ってきた」という方には、ジャラに加えて、さらにパワフルな「マリ」「ブラックバット」をおすすめします。

どちらもフルクトースの割合が非常に高く、エネルギーが消耗しきって熱を生み出す力が落ちてしまっている、と感じる方のサポートになります。
ただし、とてもパワフルなので、まずスプーンの先に少しだけ、という量から、ご自身の体と相談しながらお試しください。

スパイスの力で+α

さらに温めたいときには、スパイスの力を借りましょう。おすすめは、「シナモン」「ジンジャー」のはちみつです。

古くから体を温めるスパイスとして知られる"セイロンシナモン"は、私たちの体の中の「火(Fire)」のエレメントを活性化させてくれます。

また、ジンジャーに使用しているのは、年に一度しか収穫できないマレーシア産の希少な「ベントンジンジャー」。この生姜は、温め成分であるジンゲロールの含有量が非常に多く、ピリリとした力強い辛さが特徴です。

朝の白湯や紅茶にひとさじ加えれば、一日を元気に始めるための「着火剤」になってくれます。


ストレス冷えに

緊張すると血の巡りが悪くなるように、日々の小さなストレスは、知らず知らずのうちにあなたの体を冷やしています。

そんな方には、野生の花々の優しいエネルギーが詰まった「ワイルドフラワー」のはちみつがぴったり。様々な花の蜜が合わさった、いわば「お花のブーケ」のようなはちみつです。

その穏やかで優しい甘さが、張り詰めた心と体をふっと緩めて、巡りを良くするお手伝いをしてくれます。



一口に「冷え」と言っても、その原因や体の状態は人それぞれ。
まずは「これ、気になるな」と感じたものから、試してみてください。


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